2008年9月 9日 (火)

芝生の病気☆シバホコリカビ病

080906a_2 

夏の終わり、天候不順で芝庭は過湿気味。
水やりの手間が省けていいと思っていたが、
事態はそんな楽天的なものではなかった。

まず、ヒメシバホコリタケが大発生し、
その後、シバホコリカビ病のお目見え。
9/6に芝刈りをしたが、その2日前からは
このホコリカビ病は芝庭中に拡がってしまった。

面白いことに、芝刈りをして3日目、
急速に病徴が目立たなくなって
心配のないレベルに。。。

やはり、こまめな芝刈りが大切だと痛感。。。


49350円 話題のバロネスは手動でもバツグンらしい


149100円 バロネス 私がねらっているのはコチラ


■関連サイト&ブログ■
■『音楽と薔薇の園』ホームページ版
■『音楽と薔 薇の園』ブログ版(毎日更新)

   

| | コメント (0)

2008年7月 6日 (日)

ヒメホコリタケ☆芝生の悪玉キノコ

080706e_2

『芝刈り13回目』の記事で、砂場の左隣に
目砂土をいれた旨、レポートした。
上の写真、ウッドデッキの前に格子柵を置いた砂場が
あり、その左(白っぽい花をはさんで)に微妙に色が
違う部分があるが、そこが今回、目砂土を入れた部分。

なぜ目砂土を入れたかというと。。。

080706f

若干、生育の悪い箇所ではあったが、
これが虎視眈々と狙っていたのだった。

芝生の中に白いたまのようなものが。。。

080706g

そう、ヒメホコリタケだ。
このキノコは、芝生の中に生えるキノコとしては
悪玉の部類。多発すると環状に密生し、
周辺の芝生を枯らしてしまう。

環状に生えたヒメホコリタケの姿を
フェアリーリングなんて気の利いた呼び方で
呼ぶのだが、芝庭をやっている者にとっては
とんでもない呼び名だ。

080706h

まだ幼菌で、直径は1センチにも満たない。
ただ、ずいぶんたくさん発生したので、
周辺を土ごと除去して、砂を入れたわけだ。

ヒメホコリタケは5月末にも発生しているが、
どうやらこのキノコは、うちでは砂場の近辺に
よく発生する模様。

080706i

サプロールが効くのだが、うちではバラを栽培しているため、
黒点病耐性菌出現のリスクを少なくするためにも、
なるべく散布回数は抑えたい。なので今回も散布せず。

これからも、注意深くパトロールしていきたい。


924円


39800円

■関連サイト&ブログ■
■『音楽と薔薇の園』ホームページ版
■『音楽と薔薇の園』ブログ版(毎日更新)

   

| | コメント (0)

2008年6月 1日 (日)

コガサタケ発生

080601a

コガサタケが6個発生。
連日の雨で芝内の湿度が高かったため、
キノコの発生しやすい条件はそろっていた。

ヒメホコリタケと違って芝を枯らすほどの
悪さはしないが、放っておくと群生して
嫌いな人にとって「気持ちの悪い」光景となる。

ただし、殺菌剤等は散布せず、
竹箒でサッチの掃除をするなどして
耕種的防除でやっていくつもり。

カサの大きさは1センチくらい。
傘を開いたような形状。
夜はなかった(ように見える)のに
朝になるとびっしり生えていることも。

■関連サイト&ブログ■
■『音楽と薔薇の園』ホームページ版
■『音楽と薔薇の園』ブログ版(毎日更新)

   

| | トラックバック (0)

2008年5月25日 (日)

ヒメホコリタケ☆芝生のキノコ

080525a

今日、芝生内にヒメホコリタケの幼菌を2つ確認。
今年初確認。対処としては、除草フォークで土ごと取り去った。

白い球状のキノコで、パチンコ玉大からビー玉大、
大きいものではピンポン球を一回り小さくしたくらいのものまで。
老菌になると、袋が破けて黄色っぽい粉(胞子)を噴出させる。

080525b

ヒメホコリタケは多発させると環状になって発生し、
それは「フェアリーリング」とメルヘンチックな呼び名が
ついているが、周辺の芝生を弱らせてしまう。

サプロールなどの殺菌剤が有効なものの、
うちはバラを育てているので、黒点病の卓効薬で
あるサプロールは多用したくない。(耐性菌を増やしたくないため)

見つけ次第除去しつつ、菌をはびこらせないよう
対抗菌優勢の環境を目指すアプローチをしたり、
過湿になりやすい環境を改善するなどの努力を
していきたい。

■関連サイト&ブログ■
■『音楽と薔薇の園』ホームページ版
■『音楽と薔薇の園』ブログ版(毎日更新)

   

| | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

芝の病気 | 芝刈り | 芝庭の醍醐味 | 芝生育生記録