芝生の病気☆シバホコリカビ病
夏の終わり、天候不順で芝庭は過湿気味。
水やりの手間が省けていいと思っていたが、
事態はそんな楽天的なものではなかった。
まず、ヒメシバホコリタケが大発生し、
その後、シバホコリカビ病のお目見え。
9/6に芝刈りをしたが、その2日前からは
このホコリカビ病は芝庭中に拡がってしまった。
面白いことに、芝刈りをして3日目、
急速に病徴が目立たなくなって
心配のないレベルに。。。
やはり、こまめな芝刈りが大切だと痛感。。。
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夏の終わり、天候不順で芝庭は過湿気味。
水やりの手間が省けていいと思っていたが、
事態はそんな楽天的なものではなかった。
まず、ヒメシバホコリタケが大発生し、
その後、シバホコリカビ病のお目見え。
9/6に芝刈りをしたが、その2日前からは
このホコリカビ病は芝庭中に拡がってしまった。
面白いことに、芝刈りをして3日目、
急速に病徴が目立たなくなって
心配のないレベルに。。。
やはり、こまめな芝刈りが大切だと痛感。。。
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『芝刈り13回目』の記事で、砂場の左隣に
目砂土をいれた旨、レポートした。
上の写真、ウッドデッキの前に格子柵を置いた砂場が
あり、その左(白っぽい花をはさんで)に微妙に色が
違う部分があるが、そこが今回、目砂土を入れた部分。
なぜ目砂土を入れたかというと。。。
若干、生育の悪い箇所ではあったが、
これが虎視眈々と狙っていたのだった。
芝生の中に白いたまのようなものが。。。
そう、ヒメホコリタケだ。
このキノコは、芝生の中に生えるキノコとしては
悪玉の部類。多発すると環状に密生し、
周辺の芝生を枯らしてしまう。
環状に生えたヒメホコリタケの姿を
フェアリーリングなんて気の利いた呼び方で
呼ぶのだが、芝庭をやっている者にとっては
とんでもない呼び名だ。
まだ幼菌で、直径は1センチにも満たない。
ただ、ずいぶんたくさん発生したので、
周辺を土ごと除去して、砂を入れたわけだ。
ヒメホコリタケは5月末にも発生しているが、
どうやらこのキノコは、うちでは砂場の近辺に
よく発生する模様。
サプロールが効くのだが、うちではバラを栽培しているため、
黒点病耐性菌出現のリスクを少なくするためにも、
なるべく散布回数は抑えたい。なので今回も散布せず。
これからも、注意深くパトロールしていきたい。
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コガサタケが6個発生。
連日の雨で芝内の湿度が高かったため、
キノコの発生しやすい条件はそろっていた。
ヒメホコリタケと違って芝を枯らすほどの
悪さはしないが、放っておくと群生して
嫌いな人にとって「気持ちの悪い」光景となる。
ただし、殺菌剤等は散布せず、
竹箒でサッチの掃除をするなどして
耕種的防除でやっていくつもり。
カサの大きさは1センチくらい。
傘を開いたような形状。
夜はなかった(ように見える)のに
朝になるとびっしり生えていることも。
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今日、芝生内にヒメホコリタケの幼菌を2つ確認。
今年初確認。対処としては、除草フォークで土ごと取り去った。
白い球状のキノコで、パチンコ玉大からビー玉大、
大きいものではピンポン球を一回り小さくしたくらいのものまで。
老菌になると、袋が破けて黄色っぽい粉(胞子)を噴出させる。
ヒメホコリタケは多発させると環状になって発生し、
それは「フェアリーリング」とメルヘンチックな呼び名が
ついているが、周辺の芝生を弱らせてしまう。
サプロールなどの殺菌剤が有効なものの、
うちはバラを育てているので、黒点病の卓効薬で
あるサプロールは多用したくない。(耐性菌を増やしたくないため)
見つけ次第除去しつつ、菌をはびこらせないよう
対抗菌優勢の環境を目指すアプローチをしたり、
過湿になりやすい環境を改善するなどの努力を
していきたい。
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