刈り止め一ヶ月
9月20日に刈り止めをして、ひと月と一週間が過ぎた。
枯れ込みはじめてはいるものの、まだ見た目にはこのとおり。
秋バラをやさしく包んでくれている。
この写真の手前部分がもっとも威勢のよい部分。
いろんな条件が重なってのことだとは思うが、
踏圧が大きなファクターになっていることは間違いない。
こうして二階ベランダからの写真を見るとよくわかる。
枯れ込みが顕著な部分は人の通り道。
ただし、さすがは高麗芝。
そうした部分も、芝生がはげてしまうということはない。
日常、人が庭をあるく程度の踏圧ならば
問題なく育つということだ。
ウッドデッキの前に砂場があり、
その右部分が威勢のよい部分だが、
写真に隠れて見えない、ウッドデッキの右端付近は
やはり踏圧で若干、枯れ込みはじめている。
枯れ込み部分のマクロ画像。
刈り止めして一ヶ月。ほとんど芝の背丈は変わらなかった。
こちらは状態のよい部分。
背丈は若干伸びたものの、冬に芝焼きすることを考えると
ちょうどよい背丈になってくれた印象。
高麗芝は冬に枯れても、また翌春、復活する。
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