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2008年7月 6日 (日)

ヒメホコリタケ☆芝生の悪玉キノコ

080706e_2

『芝刈り13回目』の記事で、砂場の左隣に
目砂土をいれた旨、レポートした。
上の写真、ウッドデッキの前に格子柵を置いた砂場が
あり、その左(白っぽい花をはさんで)に微妙に色が
違う部分があるが、そこが今回、目砂土を入れた部分。

なぜ目砂土を入れたかというと。。。

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若干、生育の悪い箇所ではあったが、
これが虎視眈々と狙っていたのだった。

芝生の中に白いたまのようなものが。。。

080706g

そう、ヒメホコリタケだ。
このキノコは、芝生の中に生えるキノコとしては
悪玉の部類。多発すると環状に密生し、
周辺の芝生を枯らしてしまう。

環状に生えたヒメホコリタケの姿を
フェアリーリングなんて気の利いた呼び方で
呼ぶのだが、芝庭をやっている者にとっては
とんでもない呼び名だ。

080706h

まだ幼菌で、直径は1センチにも満たない。
ただ、ずいぶんたくさん発生したので、
周辺を土ごと除去して、砂を入れたわけだ。

ヒメホコリタケは5月末にも発生しているが、
どうやらこのキノコは、うちでは砂場の近辺に
よく発生する模様。

080706i

サプロールが効くのだが、うちではバラを栽培しているため、
黒点病耐性菌出現のリスクを少なくするためにも、
なるべく散布回数は抑えたい。なので今回も散布せず。

これからも、注意深くパトロールしていきたい。


924円


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