芝庭と砂場とこどもたち
刈り込まれた芝生は美しい。
何か人の心を優しくしてくれる温かさがある。
芝生の中には砂場があって、
今日はこどもたちが遊んでいた。
妹の面倒をみる息子は
実は自分も楽しんでいる。
娘が空に何かを見つけた。
芝生はこどもたちを優しく受け入れる。
転んだって、痛くない。
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刈り込まれた芝生は美しい。
何か人の心を優しくしてくれる温かさがある。
芝生の中には砂場があって、
今日はこどもたちが遊んでいた。
妹の面倒をみる息子は
実は自分も楽しんでいる。
娘が空に何かを見つけた。
芝生はこどもたちを優しく受け入れる。
転んだって、痛くない。
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高麗芝・芝刈り18回目(7月30日)
天候 曇り時々晴れ
刈り高15mm
「芝生はこまめな芝刈りこそが美しさを保つ秘訣だと考えている」
写真を撮る私に気がつき、
娘が近づいてきた。
「パパ!」
こうして芝庭で子どもたちが遊ぶ姿を眺める。
幸せを感じる。これこそ、芝庭の醍醐味だ。
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高麗芝・芝刈り17回目(7月26日)
天候 曇り時々晴れ
刈り高15mm
「芝生はこまめな芝刈りこそが美しさを保つ秘訣だと考えている」
深紅のバラ『ニコロ・パガニーニ』の名残バラが咲く庭で、
今年17回目の芝刈りを実施。
前回が22日。
夏場は週2回ペースでの芝刈りが必要になる。
刈り高を15mmと短めに設定してあるためだ。
一般家庭の芝庭なら、刈り高30mm程度が
メンテナンスがしやすいと聞く。
しかし、一度15mmの芝庭を経験してしまうと、
その美しさ、すがすがしさに魅せられて
もう元には戻れない。
今回、芝目を変えるために写真縦方向で芝刈り。
次回は横方向で刈り、芝目のくせを
リセットしたいと考えている。
ウッドデッキはそろそろ再塗装が必要かな?
芝庭にはウッドデッキがよく似合う。
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高麗芝・芝刈り16回目(7月22日)
天候 曇り時々晴れ
刈り高15mm
「芝生はこまめな芝刈りこそが美しさを保つ秘訣だと考えている」
梅雨が明け、夏がやってきた。
芝生の生育が素晴らしく、
中5日での芝刈り作業だ。
バラの二番花が満開だ。
芝刈りの間、甘美な香りが庭に流れていく。
夏は水やり管理も作業のひとつとなる。
雨の降らない日が3日以上続くと要注意か?
夕立が降ればそれでOKなのだが、
雨に当たるとペチュニアたちが痛んでしまう。
今日は、際刈りも実施した。
刈り込みバサミでちまちまと。
充電式のバリカンが欲しい。
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高麗芝・芝刈り15回目
天候 曇り
刈り高15mm
「芝生はこまめな芝刈りこそが美しさを保つ秘訣だと考えている」
芝生の生育速度があがってきた。
中5日の芝刈りが必須だ。
色もいいし、病気、雑草も心配なし。
我が家の芝生は今、絶好調だ。
バラ花壇周辺の芝生も
しっかりと育ってこのとおり。

雑草はメヒシバがちらほら見られる程度。
気がついたときに抜き去るくらいで十分管理できる。
目の詰まった芝生には、雑草の入り込む余地なんてない。
芝生は素晴らしく美しい。
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高麗芝・芝刈り14回目
天候 曇り
刈り高15mm
「芝生はこまめな芝刈りこそが美しさを保つ秘訣だと考えている」
11日(金)、帰宅後に芝刈り作業。
ついでにレンガ花壇などの際刈りも刈り込みバサミで実施。
上の写真は駐車場側から。
通りすがりの方から、
「複数の店から芝生を買ったら、
生え方にムラができてしまった。」
という話を伺った。
同じ高麗芝なら、時間が解決してくれるだろう。
ただ、野芝と高麗芝など、別の種類を貼ってしまったら
どうなるのだろう?やはり、数年経ってもムラが出るのだろうか?
うちも3つの店から芝生を購入(全て高麗芝)しているが、
目立ったムラはなく、綺麗に生えそろった。
前回、ヒメホコリタケが発生した部分をえぐりとって
目砂土を入れたが、一週間でこのとおり。
この時期の成長は驚くほど速い。
二階バルコニーからの眺めも最高。
バラの二番花が咲き始めて、
またバラ花壇にも頻繁に足を運ぶようになったが
この時期は芝の成長が速いため
痛みはそれほど目立たない。
グラハム・トーマス、シャリファ・アスマ、ジェームズ・ギャルウェイ。。
イングリッシュローズたちの二番花が、
芝庭で競演している。バラは美しい。
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06/01 芝刈り八回目15mm
カサタケ発生
06/02 施肥
06/07 芝刈り九回目15mm
06/14 芝刈り十回目15mm
06/15 バイタル+ニーム散布
06/16 サッチ除去
06/20 芝刈り十一回目15mm
06/27 芝刈り十二回目15mm
ウメ花壇そば土手にサビ病発生
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『芝刈り13回目』の記事で、砂場の左隣に
目砂土をいれた旨、レポートした。
上の写真、ウッドデッキの前に格子柵を置いた砂場が
あり、その左(白っぽい花をはさんで)に微妙に色が
違う部分があるが、そこが今回、目砂土を入れた部分。
なぜ目砂土を入れたかというと。。。
若干、生育の悪い箇所ではあったが、
これが虎視眈々と狙っていたのだった。
芝生の中に白いたまのようなものが。。。
そう、ヒメホコリタケだ。
このキノコは、芝生の中に生えるキノコとしては
悪玉の部類。多発すると環状に密生し、
周辺の芝生を枯らしてしまう。
環状に生えたヒメホコリタケの姿を
フェアリーリングなんて気の利いた呼び方で
呼ぶのだが、芝庭をやっている者にとっては
とんでもない呼び名だ。
まだ幼菌で、直径は1センチにも満たない。
ただ、ずいぶんたくさん発生したので、
周辺を土ごと除去して、砂を入れたわけだ。
ヒメホコリタケは5月末にも発生しているが、
どうやらこのキノコは、うちでは砂場の近辺に
よく発生する模様。
サプロールが効くのだが、うちではバラを栽培しているため、
黒点病耐性菌出現のリスクを少なくするためにも、
なるべく散布回数は抑えたい。なので今回も散布せず。
これからも、注意深くパトロールしていきたい。
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高麗芝・芝刈り13回目
天候 晴れ
刈り高15mm
「芝生はこまめな芝刈りこそが美しさを保つ秘訣だと考えている」
四国は梅雨明けした模様。
関東の梅雨明けはまだだが、
今日はよく晴れた。来週も晴れの多い予報。
天気がいいと、芝生はよく育つ。
芝生の育ちがよいため、
バラ花壇周辺などの踏圧が多い部分も
ここのところ調子がよい。
東側はほぼ完全にターフが完成♪
芝刈り後の庭はとっても気持ちがよい。
西側もほぼ完成、と言いたいところだが、
砂場の左となりに目砂土を入れてある部分がある。
これについては、また別途レポートをするが、
ヒメホコリタケが発生したため、その部位をえぐりとって
砂場の砂をまいたのである。
芝庭は、草花との相性が抜群によい。
写真の花は大輪ステラ。バコパのピンクである。