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2008年6月

2008年6月27日 (金)

芝刈り12回目

高麗芝・芝刈り12回目
天候 曇り
刈り高15mm
「芝生はこまめな芝刈りこそが美しさを保つ秘訣だと考えている」

080627a

手前左の小花はローマンカモミール。
右の赤い新芽はフロリパンダローズの早春。

バラも草花も、芝庭との相性はもちろん◎。

080627b

レンガの小径の手前は、昨年張り足した区画。
昨年のこの時期はキゴカサタケが大発生した区画だが、
今年はこの周辺には一本も確認していない。

080627c

先週から、芝刈りの向きを写真縦方向にしている。
芝目もそのように変わりつつある。

写真でも確認できるが(手前右)
バラ花壇周辺の生育が良好になってきた。

080627d

ウッドデッキ周辺や砂場の左側の生育は、
他の部分と比べると若干遅い。
これは踏圧によるものと考えられる。

特に砂場の左は、息子が野球をやるときに
バッターボックスにあたる部分となるσ(^◇^;)
サフィニア液肥をこの部分に与えてみようかと考えている。

080627e

刈り込まれた芝生は美しい。

080627f

ローマンカモミールはそろそろ満開が終了。
切り戻した後、挿し穂を作ろうかと考えている。


ローマンカモミール 262円


早春 2470円


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2008年6月21日 (土)

芝刈り11回目

芝刈り11回目(昨日)
天候 曇り
刈り高15mm
「芝生はこまめな芝刈りこそが美しさを保つ秘訣だと考えている」

080621a

5時に自然と目が覚める。
夏至となる今日、しかし陽光は届かず、
一日雨の予報だ。

昨日のうちに芝刈りは済ませてしまったので
もう少し寝坊しようかとも思ったが、
やはり、庭に降りてしまった。

080621b

ジューンベリーの株元に咲くローマンカモミールは、
雨の雫で頭を垂れている。
剪定してから赤い新芽をたくさんのぞかせている
手前のバラはフロリパンダの早春。

080621c

手前の白い花は、
フロリパンダのアイスバーグ。
このバラは、どこまでが一番花で
どこからが二番花なのかわからない。
とにかく咲き続ける。

080621d

今年前半、10回の芝刈りは
この写真で見る「横方向」に芝刈り機を走らせた。
そろそろ芝目に癖がついてきたので、
昨日は「縦方向」に芝刈り。

また、左下、エントランス付近の芝際にある
リュウノヒゲも一緒に刈り込んだ。
芝生がここまで伸びたので、
ゆくゆくはリュウノヒゲは除去したい。

080621e

バラの季節が終わり、バラ花壇周辺への
足の踏み入れが若干減った。
そこに来てこの一週間は梅雨の中休み。
十分な陽光を得ることができた。

そのため、バラ花壇周辺の芝生も
ずいぶん威勢が出てきたようだ。
場合によっては、窒素分の多い
「サフィニア液肥」を施肥しようかと考えていたが、
少し様子をみることにする。

080621f

雨の中、2時間近く庭仕事をしてしまった。
酔狂と言われても仕方がないσ(^◇^;)


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2008年6月14日 (土)

芝刈り10回目

芝刈り10回目
天候 晴れ
刈り高15mm

080614b

梅雨の晴れ間でよく晴れている。
天気は来週いっぱい、もつ模様。
きっと芝生にとって、生育好適週間(^^)

080614a

昨日、今日と、通りすがりの方に
「芝生は何か特別なことをやっているのか」
と言った旨の質問を受けた。

毎週、芝刈りをしている以外は特別なことを
やっていない。15mm管理をしているのが、
一般家庭としては特別と言えば特別かな?

080614c_2

それにしても、お世辞にも芝庭をほめてくれたり、
芝生を見て話しかけたりしてくれて、
コミュニケーションの輪が広がるのは素敵なことだ。

ちなみに、うちの庭を見て芝生のことを話題にする方は
たいていが男性、しかも年配の方が多い。

花のことを話題にするのはやはり女性が多く、
女性の場合は年齢に関係なく話しかけてくれる。

080614d

植物から広がる人の輪。
植物の不思議な力はこんなところにまで及ぶ。

080614e

こうしてウッドデッキに座って庭を眺めていると、
うちの前を散歩コースにする方々が、
何人か通り過ぎていく。

よく晴れて気温は高いようだが、
さわやかな風が庭を吹き抜けて気持ちいい。
一週間の疲れと汚れを、
庭の植物と吹き抜ける風で
洗い流してもらおう。


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2008年6月 7日 (土)

芝刈り9回目

芝刈り9回目
天候 晴れ
刈り高15mm

080607a

仕事があったため、夕方に芝刈り。
夏至が近づいてきて日は長い。

芝庭に立っているのは、一歳三ヶ月になる美音(みお)。

080607b

あまり人が歩かない手前部分の生育はすばらしい。
ただ、芝生を育てるにあたって、
そこに人が足を踏み入れてはいけないようなことに
なってしまっては本末転倒だと思っている。

080607c

東半分。
子ども達には、芝生の上で思う存分遊んでもらっている。
長男優音(ゆうと)は母親とフライングディスクで遊んでいるところ。
美音がそれを楽しそうに見ている。

この光景だけでも十分幸せを感じるが、
そこに植物の緑があると
さらに心が優しくなれる。

080607d

西半分。

今年は6月2日に梅雨入り。
梅雨は私の庭の芝生にとっては絶好の生育チャンス。
普通は過湿が気になるが、水はけのよい庭で
それはあまり気にならない。

なぜ生育チャンスなのかというと、
雨のため、あまり芝内に人間が
入らなくなるため。。。

080607e

こっそり写真を撮っていたが、
ついに娘に発見されたσ(^◇^;)

今日は梅雨の晴れ間。
芝生も草花も、十分に育ったようである。


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2008年6月 2日 (月)

芝生☆施肥

080602

シンボルツリーのジューンベリーも
ずいぶん背が高くなった。

梅雨入り宣言のあった今日の朝、
芝生全面に化成肥料を施肥。


10坪用 420円


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2008年6月 1日 (日)

芝刈り8回目

芝刈り8回目
天候 晴れ
刈り高15mm

080601c

よく育ってくれている。
バラとの相性は抜群で、バラ庭が映える。

080601b

↑西側から。

080601e

↑東半分。
上から見ると、やはりバラ花壇周辺の生育は
他よりも若干、悪い。踏圧によるもの。

080601d

↑西半分。
ウッドデッキにふとんを干されてしまった。
ご愛敬σ(^◇^;)

080601f

↑春のバラ、クライマックスはそろそろ終了。
赤いバラはニコロ・パガニーニ。

080601g

↑密度の高い芝内には、雑草の入り込む隙間など
ほとんどないもの。芝刈りさえ怠らなければ、
芝庭はローコスト、ローメンテだ。


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コガサタケ発生

080601a

コガサタケが6個発生。
連日の雨で芝内の湿度が高かったため、
キノコの発生しやすい条件はそろっていた。

ヒメホコリタケと違って芝を枯らすほどの
悪さはしないが、放っておくと群生して
嫌いな人にとって「気持ちの悪い」光景となる。

ただし、殺菌剤等は散布せず、
竹箒でサッチの掃除をするなどして
耕種的防除でやっていくつもり。

カサの大きさは1センチくらい。
傘を開いたような形状。
夜はなかった(ように見える)のに
朝になるとびっしり生えていることも。

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5月の育生記録☆高麗芝

05/04 芝刈り四回目15mm
05/06 全面に施肥
05/10 芝刈り五回目15mm
05/17 芝刈り六回目15mm
05/25 芝刈り七回目15mm
ヒメホコリタケ砂場そばに2個

順調。

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