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2008年5月25日 (日)

ヒメホコリタケ☆芝生のキノコ

080525a

今日、芝生内にヒメホコリタケの幼菌を2つ確認。
今年初確認。対処としては、除草フォークで土ごと取り去った。

白い球状のキノコで、パチンコ玉大からビー玉大、
大きいものではピンポン球を一回り小さくしたくらいのものまで。
老菌になると、袋が破けて黄色っぽい粉(胞子)を噴出させる。

080525b

ヒメホコリタケは多発させると環状になって発生し、
それは「フェアリーリング」とメルヘンチックな呼び名が
ついているが、周辺の芝生を弱らせてしまう。

サプロールなどの殺菌剤が有効なものの、
うちはバラを育てているので、黒点病の卓効薬で
あるサプロールは多用したくない。(耐性菌を増やしたくないため)

見つけ次第除去しつつ、菌をはびこらせないよう
対抗菌優勢の環境を目指すアプローチをしたり、
過湿になりやすい環境を改善するなどの努力を
していきたい。

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