芝刈り3回目
高麗芝・芝刈り3回目
天候 晴れ
刈り高15mm
「芝生はこまめな芝刈りこそが美しさを保つ秘訣だと考えている」
GW中に二回目の芝刈りを実施。
今日は三回目の芝刈り。
バラも咲き始めた。
私の庭がもっとも美しく輝く5月。
砂場で遊ぶ子供たちも、花が好きだとかきれいだとか、
ときどき感想を言ってくれる。
そのひと言が、私に幸せを運んでくれる。
![]() |
高麗芝・芝刈り3回目
天候 晴れ
刈り高15mm
「芝生はこまめな芝刈りこそが美しさを保つ秘訣だと考えている」
GW中に二回目の芝刈りを実施。
今日は三回目の芝刈り。
バラも咲き始めた。
私の庭がもっとも美しく輝く5月。
砂場で遊ぶ子供たちも、花が好きだとかきれいだとか、
ときどき感想を言ってくれる。
そのひと言が、私に幸せを運んでくれる。
![]() |
高麗芝・芝刈り1回目
天候 曇り
刈り高15mm
「芝生はこまめな芝刈りこそが美しさを保つ秘訣だと考えている」
さぁ、我が家の芝庭も5年目に突入!
毎年期待を裏切らずに、美しく元気に育ってくれている。
この春も順調に芽を出して、
背丈もずいぶん伸びてきたので、
今日の午後、今年第一回目の芝刈りを行った。
今年は昨年よりも若干、温暖な日が多いためか、
芝の春の花が例年よりも早めに開花。
今日の芝刈りで、花のほとんどを刈り取った。
4月の段階では、上から見るとまだこの通り。
予報では明日は雨。芝生にとっては恵みの雨。
春の雨は芝生を育てる。
バラの季節が近づいてきた。
芝生はバラの良き友。
5月が待ち遠しい♪
![]() |
芝の目土を入れた。水稲用育苗用土20Kgを21袋。
実は、あと一袋用意していた方がちょうど良かったかもしれない。
来年のために、ここに記しておこう。

水稲用の育苗用土にしたのは、単に「芝の目土」として売られている土よりも
若干、割安だったからだが、今回の土には肥料分が含まれていて、
リン酸分が窒素、カリよりも若干高い割合。まぁ、芽を出させるのには
いいかも。
2ヶ月後にはバラが満開になっているはず。
そのとき、庭のトータルコーディネートの
重要な役割をなすのが、芝生だ。
今年も美しく育って欲しいものだ!(^^)!
![]() |
芝焼きをしてしまった。
2月の上旬に予定していた芝焼きだが、
今年はことのほか休日が忙しく、
たまに暇な休日は天気の具合で芝が濡れていると
いった状態。。。
フラストレーションが溜まる一方だったため、
先の日曜日のチャンスを逃した際に、
「今年の芝焼きはあきらめよう」
と、決意した。

3月になってしまうと、今度は新芽に影響が出てくる。
そう思っていたのだが、ぎりぎり2月の今日の午後、
昨日の雨がすっかり 乾いて、思いもよらぬ「芝焼き日和」に。
「まだ2月。よし芝焼き実行!」
バーナーで火をつけると、あっという間に火はまわって
一面黒こげに。ところどころ焼け残ったところを、
ちまちまとバーナーを軽くあてて焦がした。

こうやって見ると、まさに真っ黒焦げ。
しかし、近寄って見ると、あることに気がつく。

火は、芝の葉の先端だけを焼いているのだ。
奥まで火は通っていない。ただし、熱は通っているはずなので、
病気や害虫の元はかなり減ったに違いない。
さあ、芝焼きは終わった。
明日から、一週間かけてエアレーションを実施しよう!(^^)!
![]() |
11月頭、芝生の花が咲き終わり、
ちょうどその頃から寒くなり始めた。
ここのところは霜もよく降り、
高麗芝は冬モードに姿を変えた。

まだところどころに青い葉が残ってはいるものの、
ずいぶん綺麗に枯れ上がったものだ。
こうして近寄って見てみると、緑色の葉があるのがよくわかる。
しかし、遠目に見ると冬芝モードに見える。春は、ちらほら新芽が出てきた
段階でも全体が緑色に見えるのに、冬はその逆。
名残のバラたちが冴えて色濃く咲いている。
写真はイングリッシュローズのジェントル・ハーマイオニー。
夕刻の冬の芝庭。
物憂げなほどに寂しく映るこの景色も、
肌寒い中、足を踏み入れてみると
芝生の育つ土がやわらかくて、
なぜか温かみを感じるものだ。
芝庭は冬も温かい。
![]() |
娘が砂場で遊ぶという。息子は勉強中。
11月に入ってからも暖かい日はあったが、今日は少し肌寒い。昨日が立冬で、こよみの上ではもう冬だ。首筋を通り抜ける風は、まさに冬の風だ。
芝生はずいぶんと退色したものの、まだこのアングルからだと青々としてみえる。しかし、よくみると、ところどころに、葉とは異なる何かが見える。

芝生の花が咲いているのだ。
我が家の高麗芝は、春と秋に花が咲く。春は芝刈りシーズンに入るため、咲いてもすぐに刈り込まれちゃうし、咲かせても芝生の生育に影響は少ない。ところが秋の花は違う。芝刈りは刈り止め中。そして芝生は花が咲きおわると、いっきに枯れこんで行く。
まさに、最後の一花だ。

植物は、その『生』に『死』を内在させる。そしてその『死』は常に、『生』への架け橋だ。それは連綿と、悠久の時を超えて、どこまでもつながっていく。

私も、連綿と続く生と死の一コマでありたい。
![]() |
9月20日に刈り止めをして、ひと月と一週間が過ぎた。
枯れ込みはじめてはいるものの、まだ見た目にはこのとおり。
秋バラをやさしく包んでくれている。
この写真の手前部分がもっとも威勢のよい部分。
いろんな条件が重なってのことだとは思うが、
踏圧が大きなファクターになっていることは間違いない。
こうして二階ベランダからの写真を見るとよくわかる。
枯れ込みが顕著な部分は人の通り道。
ただし、さすがは高麗芝。
そうした部分も、芝生がはげてしまうということはない。
日常、人が庭をあるく程度の踏圧ならば
問題なく育つということだ。
ウッドデッキの前に砂場があり、
その右部分が威勢のよい部分だが、
写真に隠れて見えない、ウッドデッキの右端付近は
やはり踏圧で若干、枯れ込みはじめている。
枯れ込み部分のマクロ画像。
刈り止めして一ヶ月。ほとんど芝の背丈は変わらなかった。
こちらは状態のよい部分。
背丈は若干伸びたものの、冬に芝焼きすることを考えると
ちょうどよい背丈になってくれた印象。
高麗芝は冬に枯れても、また翌春、復活する。
→Amazonで芝刈り機を検索!
![]() |
我が家の高麗芝は今年もなかなかよく育ってくれた。
9月20日に26回目の芝刈りをした後、お彼岸と共に
いっきに秋がやってきた。そのため、先週末は芝刈りを
するほど、芝生は伸びていなかった。
今朝の芝生の様子。
うっすらと茶色がまじっているのが見える。
涼しくなって枯れこむ葉が現れ始めたのだ。
近寄って見るとよくわかる。
もう高麗芝のシーズンはおわったということ。
これから時間をかけて、一面が茶色くなっていく。
とは言え、まだ10月初旬は見た目には青々とした芝が楽しめる。
見た目にはっきりと枯れこむのは11月に入ってから。
冬に芝焼きをするので、少々背丈を残して枯らしたい。
もう芝刈りはやめにして、このまま枯れるのを待とうかと思っている。
![]() |
高麗芝・芝刈り24回目(9月6日)
天候 晴れ
刈り高15mm
「芝生はこまめな芝刈りこそが美しさを保つ秘訣だと考えている」
夏の間、週2回のハイペースで芝刈りを続けたが、
8月末は天候不順で、夕立以外にゲリラ豪雨があったり、
芝刈り予定の日、私が家にいる間はずっと雨だったりで
なかなか芝刈りができずじまい。
それでも間隙をくぐって芝刈りを実施。
9/6で今年24回目の芝刈りとなった。
ここに来て、朝夕の気温はぐんと下がって涼しくなった。
きっと芝刈りも、週一ペースで十分になるだろう。
実は、今回の芝刈りも一週間ぶり。
そのため、芝カスが恐ろしい量になった。
今月いっぱい、週一ペースで芝刈りをして、
頃合いを見計らって刈り止めし、
冬の芝焼きに育てて、ある程度の背丈を温存するつもり。
最後は、この日でた芝カスの記念写真。
右の電柱、後ろの畑の里芋などと比べると、
やはりその量の多さに、我ながら驚く。。。σ(^◇^;)
![]() |
夏の終わり、天候不順で芝庭は過湿気味。
水やりの手間が省けていいと思っていたが、
事態はそんな楽天的なものではなかった。
まず、ヒメシバホコリタケが大発生し、
その後、シバホコリカビ病のお目見え。
9/6に芝刈りをしたが、その2日前からは
このホコリカビ病は芝庭中に拡がってしまった。
面白いことに、芝刈りをして3日目、
急速に病徴が目立たなくなって
心配のないレベルに。。。
やはり、こまめな芝刈りが大切だと痛感。。。
![]() |